|
|
でんしゃの本・3
―テーマべつじどうしょNo.52―2007.10
「おすすめ本」に戻る
| 書名 |
がたごと がたごと |
| 著者 |
内田鱗太郎(文) 西村繁男(絵) |
| 出版者 |
童心社 |
| 内容 |
おきゃくをのせたれっしゃは がたごと がたごと はしっていきます。
「おくやまえき」に とうちゃくすると おきゃくのすがたが かわっていて…。
ふしぎなれっしゃの おはなしです。 |
|
| 書名 |
ふたごのでんしゃ |
| 著者 |
渡辺茂男(文) 堀内誠一(絵) |
| 出版者 |
あかね書房 |
| 内容 |
べんけいと うしわかは、ふたごの でんしゃ。
ところが、とおりを じどうしゃが はしるようになると、おもうように はしれなくなりました。
2だいは、これから どうなるのでしょうか。 |
|
| 書名 |
いっしょにきしゃにのせてって! |
| 著者 |
ジョン・バーニンガム(さく) 長田弘(やく) |
| 出版者 |
瑞雲舎 |
| 内容 |
「きみのきしゃにぼくものせてってよ」
男の子の夢の中で、ぞう、あざらし、つるなどつぎつぎとなやみをかかえた動物たちがのってきます。
ゆうかんな男の子は、みんなをのせていろんな場所に さあ しゅっぱつ! |
|
| 書名 |
急行「北極号」 |
| 著者 |
クリス・ヴァン・オールズバーグ(絵と文) 村上春樹(訳) |
| 出版者 |
あすなろ書房 |
| 内容 |
クリスマス・イブの夜中、サンタをまっていたぼくのうちの前に、白い蒸気につつまれた汽車があらわれました。
それは、北極点をめざす急行「北極号」。
パジャマ姿の子どもたちを乗せて、北へとひた走ります。 |
|
| 書名 |
Two Trains ~とぅーとれいんず~ |
| 著者 |
魚住直子(作) あずみ虫(絵) |
| 出版者 |
学習研究社 |
| 内容 |
長谷川ひなたは、ピアノ教室に行くために、毎週電車に乗っています。
そして、いつも並んで走る隣の電車に乗っている、女の子が気になっていました。
ある日、その女の子と会って友達になりましたが…。 |
|
| 書名 |
ここが知りたい!2 山と海の鉄道 |
| 著者 |
小林寛則(著) こどもくらぶ(編) |
| 出版者 |
旺文社 |
| 内容 |
海に囲まれ、山がつら連なる日本。
この独特の地形に鉄道を張りめぐ巡らすため、人々はどんな知恵と工夫をもって挑んだのでしょうか。
昔と今の違いを比べながら、技術の進歩をたどってみませんか。 |
|
|