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やまの本
―テーマべつじどうしょNo.46―2005.7
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| 書名 |
山は生きている |
| 著者 |
キャスリン・W・ゾーフェルト(文) ジェームズ・G・ヘイル(絵) 神鳥統夫(訳) |
| 出版者 |
リブリオ出版 |
| 内容 |
世界一高い山エベレストは、いまもすこしずつ おおきくなっています。
むかし海の底だった山が、どのようにしてできたのか、
いっしょにたんけんしてみましょう。 |
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| 書名 |
ちいさなやま |
| 著者 |
小林豊(作・絵) |
| 出版者 |
ポプラ社 |
| 内容 |
まちなかにある ちいさな「たろうやま」。
けさも おじいさんとどどうぶつたち、むしたちがやってきて、
あたりはどんどんにぎやかになってきました。
「やま」の目から、しぜんのゆたかさ、あたたかさがつたわってきます。 |
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| 書名 |
山の上の火 |
| 著者 |
クーランダー、レスロー(文) 渡辺茂男(訳) |
| 出版者 |
岩波書店(岩波おはなしの本) |
| 内容 |
むかし、お金持ちとめしつかいが、かけをしました。
山の上に、はだかでひとばんじゅう立っていられるかどうかです。
めしつかいが、ものしりじいさんにそうだんすると…。
アフリカのエチオピアに昔から伝わるお話です。 |
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| 書名 |
サリー、やま山へいく |
| 著者 |
スティーヴン・ヒューネック(作) くぼしま りお(訳) |
| 出版者 |
ポプラ社 |
| 内容 |
いぬのサリーは、ごしゅじんといっしょに
はじめてやまへいくことになりました。
やまって、どんなところかな?
やまの どうぶつたちとなかよくなれるかな?
サリーのゆめは大きく大きく広がっていきます。
きれいなはんがえ絵ほんです。 |
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| 書名 |
こおにと山んじい |
| 著者 |
おのりえん(作) さもじろう(絵) |
| 出版者 |
佼成出版社 |
| 内容 |
広くて大きなムサシ山に、こおにのあふうとうふうは住んでいます。
こおにたちは「ムサシ山はいつも同じでつまらない」と、思っていました。
そんなある日、ふたりは木の精 山んじいと出会い…。
山んじいは 山を愛する心をわたしたちに教えてくれます。 |
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| 書名 |
小さな山神スズナ姫 |
| 著者 |
富安陽子(作) 飯野和好(絵) |
| 出版者 |
偕成社 |
| 内容 |
スズナ姫は山神の一人娘。
そろそろ独立を考える姫に父親が出した条件は、
山神の大切な仕事の一つ、山の木々を紅葉させること。
姿は小さくとも大きな勇気と優しさをもった山神、スズナ姫の物語です。 |
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