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基本理念
総合型図書館の基本理念
コンセプト
「個」のある図書館、「輪」をつくる図書館。
思い思いに過ごす「自分の椅子」のある図書館。
ここは、人と人、人と情報とが出会う交差点。
この新たな図書館が、いわきの文化をはぐくみ、人々の暮らしの質を高め、街のにぎわいをつくる。
〈考え方〉
図書館は、子どもから高齢者まで、市民だれもが気軽に利用できる日常空間。
ひとりでも、家族でも、仲間同士でも、思い思いに集い、憩える交流の場であると同時に、図書館に足を運べない人にでも開かれたものでなければならない。
この図書館で本や情報と出会い、自分の世界が広がる。
「いわきに暮らすことの豊かさ」を感じる、21世紀にふさわしい、いわきの新しい図書館。
目指すべき姿
- いわきの「顔」となる図書館
すべての市民に開かれ、ネットワークの核となる
- 情報拠点としての図書館
様々な情報を受信・発信し、地域の人々の知恵袋となる
- 生涯学習の場としての図書館
子どもから高齢者まで、一人ひとりの「学びたい」に応える
- まちづくりと市民活動の拠点としての図書館
市民の活動の場を広げ、まちとつながりにぎわいを生む
- 美と機能が調和した図書館
美しい空間の中で、だれもが快適さとくつろぎを感じられる
出典:『いわき市総合型図書館整備基本構想・基本計画 平成14年5月』
掲載日 令和8年6月30日
更新日 令和8年7月1日
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